次は、ツールキットをダウンロードして、インスタンスの作成接続です。送られて来たメールでは、アカウントや秘密鍵の説明しかないので、少々戸惑います。うろうろしていて、ようやくマニュアルをみつけました。
Getting Started Guide
目次を見ていると、下のような項目がありました。たぶんSetting up an Accountまでは出来てると思いますが、ざっと読み直すことにします。

・Introduction
・Prerequisites
・Setting up an Account
・Setting up the Tools
・Running an Instance
・Creating an Image
・Cleaning Up
・Appendix: PuTTY

Introduction

 技術概要とコンセプト。Amazon EC2はAmazon Machine Image (AMI) を作って、それをS3 (Amazon Simple Storage Service)の上に載っけますよとのこと。

Prerequisites

 必要環境。SSHクライアントとJava5以降の実行環境が必要です。

Setting up an Account

 アカウントのセットアップ。S3とEC2のセットアップが必要です。

Setting up the Tools

 ツールのセットアップ。Command Line Toolsの設定をしてくださいとのこと。ツールは、Amazon EC2 Resource Centerにあります。ダウンロード後の環境設定についても記述。JAVAベースのアプリで、基本的にパスを通しておいて、証明書や秘密鍵の設定をしておけば問題ない模様。

Running an Instance

 インスタンスの起動の仕方について。証明書関係の所がポイント

Creating an Image

 AMIの作り方。Amazonが提供するAMIではなく、独自のものの作り方。S3へのアップロード、インスタンス登録の方法。上級者向け。とりあえずは、一通り使い方をマスターしてからで充分と思われる。

Cleaning Up

 不要になったAMIの削除の仕方。これも、一通り使い方をマスターしてからで充分と思われる。

Appendix: PuTTY

 PuTTYでの設定。日本では、Tera Termが標準かもしれないけど、海外ではPuTTYユーザが多い。ま、何を使っても良いと思います。